しっとり?べたつく?パーフェクトワンモイスチャージェルの保湿性ってどうなの?

しっとり?べたつく?パーフェクトワンモイスチャージェルの保湿性は?

パーフェクトワンの口コミ

高いうるおいと保湿力で人気を集めているパーフェクトワンモイスチャージェルですが、その使用感は人によってまちまちです。

口コミをチェックしてみると「しっとりしていい」「べたつきが気になる」そして「やはり乾燥する」という3つの意見があることがわかります。

こちらでは、それぞれの口コミをくわしくチェックしていきたいと思います。

 

しっとりするという口コミ

高い保湿力がポイントのモイスチャージェルだけに、うるおいが持続するという口コミが多く見受けられます。

・夜につけると朝までしっとりが続く

・別のオールインワンジェルを使っていたけれど、乾燥が気になりこの製品に変えた

・最小のお手入れなのに最大級のしっとり感が得られる

・荒れ気味のガサガサ肌がしっとり落ち着いて、手湿疹にも効果があった

 

これまでオールインワンは乾燥するという先入観があり使っていなかったけれど、パーフェクトワンモイスチャージェルはそんなことがなかったという意見が多くありました。

これまでの化粧水+乳液+クリームのお手入れでも、朝までしっとりが続くことはなかった。パーフェクトワンはお手入れが簡単になるのにうるおいの持続時間が長いという人もたくさんいました。

オールインワンを使うと、便利さを手に入れる代わりに多少の乾燥は仕方がないというイメージが浸透していますが、それは違うということがよく分かります。

 

べたつくという口コミ

オールインワンジェルにありがちなべたつき感ですが、パーフェクトワンモイスチャージェルについてもそう感じる人はいます。

・他のオールインワンジェルよりはましだが、やはりべたつきが気になる

・つけてすぐにメイクするのはためらわれる

・マッサージしていると、べたつきとモロモロ感が気になる

 

オールインワンジェルを敬遠している人のなかには、特有のべたつき感がイヤだという人が多くいます。

パーフェクトワンモイスチャージェルはお肌への浸透がとても速い製品ですが、それでもつけてすぐはベトベトしてしまいます。

しばらくするとさらっとなじみますが、そこまで待てない人にはやはり気になるようです。

つけてすぐメイクがしたいという人は、つける量を減らしてみるとべたつきが軽減するかもしれませんね。

 

乾燥するという口コミ

パーフェクトワンモイスチャージェルを使っても、やはり乾燥が改善されないという意見もあります。

・適量を塗っただけではしっとり感があまり感じられない

・多めに塗ると乾燥は改善するけれど、それではコスパが悪くなってしまう

・冬場には物足りなく感じてしまう

・化粧水をつけてからモイスチャージェルをつけるようにすると乾燥が少し改善する

・乾燥肌の自分には保湿が足りないと感じる

 

夜にパーフェクトワンモイスチャージェルをつけても、朝のお肌が乾燥しているという意見も見受けられました。

モイスチャージェルにはスパチュラがついていて、適量をすくえるようになっているのですが、指ですくってしまう人もいます。

指ですくうとどうしても量が少なくなってしまい、ひと月たってもまだ使い切れずに残っていることも。

適量をしっかり使ってみて、それでも乾燥が気になるようなら、さらに保湿力を高めたスーパーモイスチャージェルの使用を検討してみるのもいいでしょう。

 

実際のところ、どんな口コミが多いの?

パーフェクトワンの口コミ

お肌につけてすぐは、やはりベトベトするという感じを持つ人が多いようです。

ですが数分経つとベタつきは収まり、しっとりからさらっとした肌触りに変わっていくということですね。

化粧水+乳液+クリームという従来のお手入れでも、つけてすぐのベタつきは同じようにありますので、この段階でベトベトするのはあまり気にしなくてもいいでしょう。

それよりも夜につけて翌朝までしっかりうるおいが残っているかが、この製品がお肌に合っているかを測るバロメーターとなります。

朝の満足度が低ければ、パーフェクトワンの他シリーズを検討してみるのもひとつの方法です。

 

乾燥についての口コミを寄せている人は、普段から乾燥肌よりの人が多いような印象を受けました。

夏場でも乾燥するという人もいましたので、こういった人にはパーフェクトワンモイスチャージェルはあまり適していないのではないでしょうか。

総合的に見て、この製品はノーマル肌の人がほどよいしっとり感とうるおいを得られるように作られていると感じました。

普段から乾燥気味だという人は、さらに保湿を重視したパーフェクトワンスーパーモイスチャージェルがより適しているといえるでしょう。

 

 

 

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